周東右京のバッティングはいかに?守備位置や足の速さも!

最近,周東右京選手のスタメンが多くなっていますがバッティングはいかがでしょうか?守備位置や足の速さも興味がわきます。そこで、周東右京選手のバッティングがいかがなものか?守備位置や足の速さについても詳しく調べてみました。

周東右京選手のバッティングはいかに?

周東右京選手のバッティングですが, 179cm,66kgの華奢な身体つきが話題となって「非力」さの克服が課題とされてきましたが,実際にはどうなんでしょうか!?

以前は,代走がほぼ専門っといった風でしたからバッティングする機会さえも与えてもらえないという感じだったんですが,最近はスタメン出場することが増えてきて,それにつれて打者として打席に立つことも多くなって自ずとバッティングする回数も増えてきました。

今後スタメン出場が増えてきてスタメンとして定着していくためには,何と言ってもバッティングで結果を出していかなければなりません。

そこで,周東佑京選手のバッティングがいかがなものか,具体的に分析してみようと思います。

まず,バッティングの構えですが,特に内角攻めに対して周東佑京選手はあまりのけぞってよけるという仕草は見ないような気がします。華奢な身体つきに反してドシッとした構えで,甘い球を狙っているように思えます。

バットの振りはまだ軽い感じですが,意外とミート力に優れているので,バッティング回数が増えて慣れてくると化けそうな気がしてなりません。

最近6試合のバッティングは,下の表のような感じです。

代打と違い6試合中5試合がスタメン出場ですから,打席に立つ回数も増え慣れてきたような感じで打席での余裕さえも感じます。

場合によっては,外野に行った球が普通の選手であればシングルヒットになるところが周東佑京選手の場合にはツーベースになることもあり,非常に魅力的です。

もしコンスタントに打つことができれば,2塁手として定着してしまうかもしれないという可能性さえ感じます。

ここまで特に2塁手は誰になるのか固定されない感じでしたが,もし周東佑京選手が左右どちらの投手も苦にせずバッティングができ率を残していけば,ややもすると一気に2塁手定着ということにもなるはずです。

今まで幾人と2塁手が替えられてきましたが,周東佑京選手が2塁手として定着すると,いかに選手層の厚い福岡ソフトバンクホークスであっても,他の選手はうかうかしていられませんから,今後の競争が更に激しくなってくるのではないかと考えます。

周東右京選手の守備位置も!

周東右京選手の守備位置ですが,セカンドだけでなく,背中の具合でベンチスタートになっている今宮健太選手にかわってショートの守備につくことも多くなっています。

他の守備では,サード,レフト,センターを任されることもあり,俊足快足を武器に守備範囲の広さは間違いなくリーグトップクラスと言っても言いすぎではありません。

これから先,周東佑京選手がどのような使われ方をされていくのか?ユーティリティプレーヤーとしてさまざまな守備位置をその日その日,もしくは,その場その場で守っていくのか,2塁手として固定位置を守備位置として使われていくのか,目がはなせません。

周東右京選手の足の速さも!

周東右京選手の足の速さですが,昨年までは走者のスペシャリストのイメージが強くあり走ることに特化しているイメージが強くありましたが,2020年の今年は,打って隙あらば2塁,3塁を陥れ,あわよくば本塁も視野に入れているっといった感じです。

守備範囲の広さにも足の速さが生かされています。

まだ盗塁の数はあまり多くありませんが,ボクが思うには,周東佑京選手は,いつも初球から盗塁しなければいけないと思います。出塁したら,すぐに盗塁と相手が分かっていても盗塁し決めてしまうというぐらいにならなければならないと思います。

周東佑京選手は,ベンチから投手の投げるタイミングを研究したり,走り始めて数歩でいかにスピードを上げていくかの研究をしているそうですが,それだけの脚力を持っていればうなずけますから,どんどん研究して実践に生かし,日本一の走塁のスペシャリストになってもらいたいものです。

周東右京選手のドラフトも!

周東右京選手のドラフトですが,福岡ソフトバンクホークスの18番ではないですが,やはり育成選手として2巡目で指名を受けています。2017年のドラフト会議です。支度金300万円,年俸400万円ですから,ドラフト会議で指名を受けた選手と比べると契約金は少ないです。

しかし,入団2年目に支配下選手登録され年俸は600万円となり,足の速さだけで日本代表にも選ばれて2020年には年俸2000万円となっているわけですから,凄いとしか言い様がありません。

しかし,まだまだこれからですし,周東佑京選手には最強の足を武器にバッティングに守備に走塁にとさまざまに活躍していってほしいと思います。

周東右京選手の自主トレも!

周東右京選手の自主トレについてですが,1月に北九州で今宮健太選手といっしょにしています。

内野の守備のエキスパートである今宮健太選手と自主トレをともにしたわけですから,守備に関するノウハウも聞けたでしょうし,ショート,セカンドの連係プレーでの特訓や強化にも励めたと思われます。

今宮健太選手と共に自主トレに至った経緯は分かりませんが,若い周東佑京選手にとっては願ってもないチャンスを今宮健太選手から頂いたわけですから,大いに活用して実践に出していってほしいものです。

【まとめ】

・育成選手として入団した周東佑京選手ですが,足を起点に力を発揮しており楽しみな選手の一人です。

・周東佑京選手のバッティングが今後どうなっていくのか注目していきましょう。

・周東佑京選手の守備位置についても,定着なのかユーティリティなのか注目していきましょう。

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