6点差逆転負けの意味は?満塁アーチやエラーについても!

2020年7月25日対日本ハム戦で最大6点差あった試合を逆転負けしましたがその意味は何か?満塁アーチやエラーについても気になります。そこで6点差逆転負けの意味と満塁アーチやエラーについて簡単にまとめてみました。

6点差逆転負けの意味は?

6点差逆転負けの意味は何でしょうか?

一つ目は,継投策が失敗したということ。つまり,救援陣が踏ん張れなかったわけです。この日の投手の起用は,石川柊太投手,高橋礼投手,嘉弥真新也投手,椎野新投手,泉圭輔投手,川原弘之投手でしたが,石川投手の後を受けた高橋礼投手,嘉弥真投手,椎野投手がピリッとせず,椎野投手が最悪でした。

椎野投手は先日うれしい1勝をあげる素晴らしいピッチングを披露しましたが,25日のピッチングはその勝利を倍返しで消してしまうほどの内容でした。課題はここぞという時のコントロールではないかと思われます。

確かに投手は打たれない時もあれば打たれる時もあるわけですが,続けて勝つためには,投手も続けて良いピッチングをしなければなりません。椎野投手に至っては,ただそれができなかったというだけです。

ここに投手継投の難しさがあるわけですが,25日の継投策は功を奏しませんでした。単独首位の1日殿下かと思わせましたが,楽天がよもやの連敗ということで,福岡ソフトバンクホークスの単独首位という立場は敗れても守られる結果となりましたが,果たして25日の継投策の失敗が26日以降影響を与えないか危惧されます。

6点差逆転負けの満塁アーチについても!

6点差逆転負けの満塁アーチについては,ここ最近ぐ~んと打率を落としてきた栗原陵矢選手の初回の満塁アーチです。

テレビ中継でボクも見ていましたが,栗原選手が満塁アーチを打った瞬間拍手して喜びましたし,石川投手のピッチングも素晴らしかったので,もうこの試合は勝ったと思いました。

満塁アーチを打った栗原選手もきっとこの時点でその日の勝利を確信していたのではないかと思うのですが,そこが野球の厳しいところで,終わってみなければ分からないということをつくづく思い知らされました。

最近ずっと調子を落としていた栗原選手にとっては勝利に貢献したはずの満塁アーチが終わってみれば焼け石に水といった結果でなかったことに対し落胆したはずですが,どうでしょうか?

栗原選手からすると自分の復調のきざしと受け止めて25日の満塁アーチを考えるのであれば,26日以降の栗原選手のバッティングにも影響を与えることはないかと思われますが,心理的な面で少し心配です。

26日以降も栗原選手には開幕当初と同じくらいバリバリ売って欲しいと思います。

6点差逆転負けのエラーについても!

6点差逆転負けのエラーについては,周東佑京選手の1塁への悪送球ですが,2塁での際どい捕球の影響で体勢が崩れ1塁への送球に乱れが生じてしまいました。

その影響なのか,次のショートへの際どいゴロに対しても上手く反応することができず,最悪グラブにボールが当たってしまったために打球の球速が落ちてしまい,結果,同点打となってしまったのが残念でありません。

あの処理が今宮健太選手であればどうであったろうかと考えると,周東佑京選手にとっては苦い守備の経験になったかもしれません。それまで周東佑京選手は再三にわたって好守備を続けていましたから悔やまれますが,これが生の野球の醍醐味ですから,ありがたい経験をさせて貰ったぐらいに考えて,次からの守備に生かしてもらいたいものです。

ただ,周東佑京選手の送球に関しては,すこし荒れた感じがしますから,スローイングに関しては今後改善していく必要があるのではないかと思いますので,努力して身につけてもらいたいものです。

6点差逆転負けの四球についても!

6点差逆転負けの四球についてですが,高橋礼投手,嘉弥真投手,椎野投手ともに傷口をひろげる四球を出してしまったのではないかと思われます。

3つの四球がそのまま3点となったわけですから,その四球がなければ,ともすれば7対9で負けるのではなく7対6で勝っていたかもしれないわけですから,多大な影響があったと思います。

しかし,四球はわざと投げたわけではないですから仕方ない部分もありますが,厳しい野球を続けていくためにも1個の四球でさえ命取りになるかもしれないので,微妙なコントロールを身につけてほしいものです。

6点差逆転負けの配球についても!

6点差逆転負けの配球についてですが,25日は結局3本のホームランを打たれています。

テレビ中継の解説者・松中信彦さんが,中田が3ランを打つずっと前から,今の中田が打てるとしたらスライダーぐらいしかないと思いますと言っていたのですが,中田が3ランを打った時の球がスライダーでした。

解説者がよんでいたスライダーをキャッチャーは要求したわけですから,ある意味これはキャッチャーの配球ミスであったのではないかと思われても仕方がありません。

あくまでも結果論ですが,甲斐拓也捕手が今の中田が打てるとしたらどんな球なのか,解説者・松中信彦さんのように感じ取っていれば,けっして中田選手に対してスライダーの要求をしなかったと思いますから残念としか言い様がありません。

26日のスタメンが誰になるのか,気になるところです。

6点差逆転負けのファンの声についても!

6点差逆転負けのファンの声について紹介します。あくまでもファンの声として受け止めてもらいたいと思います。

・今年はほぼ確実に6連戦あるのだから一人一殺なんて考えは捨ててると思ってた。圧縮されたような日程の今季もその考えなら中継ぎ例年以上に壊れてしまう可能性ある。モイネロとかすでにかなり投げてるし考え変えて使った中継ぎ投手を信頼する事がとくに必要なシーズン

・先発でも中継ぎでもコロコロ代えず信じて使いましょうよ

・去年も何度も見た風景 1,2回で得点して打線は安心 終盤追い込まれてベンチはあたふた‥‥来週はライオンの餌食になる予感

・強肩だけの捕手より投手の持ち味をもっと引き出せる捕手を使いましょう。今日も3本も本塁打を献上する捕手は下で経験させましょう。ベンチも少しのピンチでバタバタし過ぎていませんか。

あくまでも一ファンの声ですから,外野の声として捉えて欲しいと思います。ファンは思ったことを言うだけですから気楽なものだと思います。

まとめ

・2020年7月25日対日本ハム戦はよもやの6点差逆転負けという結果になりましたが,この結果が26日以降にも影響を与え,連敗街道まっしぐらというようなことにならないようしてもらいたいものです。

・投手の継投の難しさをまざまざと見せつけられてしまう結果となった25日ですが,戦いはまだ続きますので,今後の工藤監督の動向に注目したいと思います。

・打たれた投手の今後の投球がどうなるのか心配ですが,打たれたものは仕方ありませんから,さっと気持ちを切り替えて,今日は今日,明日は明日といった感じで投球に集中して投げきってほしいと思います。

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